木材のみでwindows1.0位の性能のコンピュータは作れるか
木材は電気を通さないため、コンピューターは残念ながら作れないと思います。
電気式ではなく歯車式でも、チューリング完全な計算機は恐らく可能です。
「チャールズ・バベッジの解析機関」で検索願います。
問題は耐久性で、これらの歯車は金属でできています。
サトウカエデ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%87
によると、カエデ材なら金属に引けをとらない摩耗耐性を得られるようですが。
プログラミング言語forthの黎明期の話によれば。
http://ratfactor.com/forth/the_programming_language_that_writes_itself.html
初期の真空管コンピュータは、プログラムをコンパイルしようにもコンパイラが走り切る前に故障していたそうで、それよりはるかに重いwindows1.0を木製歯車マシンで走らせるのは無理かと。
「初期の真空管コンピュータは、プログラムをコンパイルしようにもコンパイラが走り切る前に故障していたそうで」
ああ、真空管コンピュータは故障しやすかったのですね。だとするなら、
木製だとかなり困難か、仮に動いたとしても長持ちはしなさそうですね。
件のforthの一種である
文明崩壊後の世界を救う「Collapse OS」 | 点と接線。
https://riq0h.jp/2022/06/14/215658/
なら、使い物になるかも。
外装だけ木製のものは作れるかも知れませんし、そしたら結構味のある仕上がりになりそうですが、木材が腐ったり燃えたりと、色々問題が発生しそうです。。。(よく分かりませんが)
ジャカード織機がガチャンガチャンと時間をかけて模様を作っていくところを見たことがあるんですけど、もっと複数の色を扱えるようにするなら
さらに構造が複雑になりそうです。結構人力も入っているので、やっぱり電子回路のコンピュータの画像生成と比べると速度ではかなわないです。
木製コンピュータの画像生成速度はどれくらいになるんだろう。
難しい話はついていけないんですけど、電子回路のONOFFと、金属や木材の歯車では空間あたりの情報密度を比較すると著しく差があると思うので、
木材の歯車で構成されたwindows1.0が動くようなコンピュータはとても巨大になるのではないでしょうか?
そうなると、木製コンピュータを保管するなにか人工的な空間(部屋?倉庫?)も伴って巨大になると思われます。
何かしらの砂ぼこりとか、日光とか、気温、湿度などで素材が劣化する可能性があります。
地球で言うと、誰も使われていない土地、南極とか、グリーンランド?とかに平面地があるなら作りやすいかもしれません。
それが無理なら、どこか違う惑星が必要だと思います。
「好ましい条件が理論上揃った抽象的な空間」を再現できるならば、現代の物理学と矛盾がない形で作れるのではないでしょうか?
ただ、木製だとかなり処理が遅そうですね。
「初期の真空管コンピュータは、プログラムをコンパイルしようにもコンパイラが走り切る前に故障していたそうで」
ああ、真空管コンピュータは故障しやすかったのですね。だとするなら、
木製だとかなり困難か、仮に動いたとしても長持ちはしなさそうですね。
ジャカード織機がガチャンガチャンと時間をかけて模様を作っていくところを見たことがあるんですけど、もっと複数の色を扱えるようにするなら
さらに構造が複雑になりそうです。結構人力も入っているので、やっぱり電子回路のコンピュータの画像生成と比べると速度ではかなわないです。
木製コンピュータの画像生成速度はどれくらいになるんだろう。
難しい話はついていけないんですけど、電子回路のONOFFと、金属や木材の歯車では空間あたりの情報密度を比較すると著しく差があると思うので、
木材の歯車で構成されたwindows1.0が動くようなコンピュータはとても巨大になるのではないでしょうか?
そうなると、木製コンピュータを保管するなにか人工的な空間(部屋?倉庫?)も伴って巨大になると思われます。
何かしらの砂ぼこりとか、日光とか、気温、湿度などで素材が劣化する可能性があります。
地球で言うと、誰も使われていない土地、南極とか、グリーンランド?とかに平面地があるなら作りやすいかもしれません。
それが無理なら、どこか違う惑星が必要だと思います。
「好ましい条件が理論上揃った抽象的な空間」を再現できるならば、現代の物理学と矛盾がない形で作れるのではないでしょうか?
ただ、木製だとかなり処理が遅そうですね。
件のforthの一種である
文明崩壊後の世界を救う「Collapse OS」 | 点と接線。
https://riq0h.jp/2022/06/14/215658/
なら、使い物になるかも。
電気式ではなく歯車式でも、チューリング完全な計算機は恐らく可能です。
「チャールズ・バベッジの解析機関」で検索願います。
問題は耐久性で、これらの歯車は金属でできています。
サトウカエデ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%87
によると、カエデ材なら金属に引けをとらない摩耗耐性を得られるようですが。
プログラミング言語forthの黎明期の話によれば。
http://ratfactor.com/forth/the_programming_language_that_writes_itself.html
初期の真空管コンピュータは、プログラムをコンパイルしようにもコンパイラが走り切る前に故障していたそうで、それよりはるかに重いwindows1.0を木製歯車マシンで走らせるのは無理かと。
外装だけ木製のものは作れるかも知れませんし、そしたら結構味のある仕上がりになりそうですが、木材が腐ったり燃えたりと、色々問題が発生しそうです。。。(よく分かりませんが)
木材は電気を通さないため、コンピューターは残念ながら作れないと思います。