後天性の病ともされる精神疾患、先天性の障害とされる発達障害について意見を聞きたいと思います
①聞いたことはあるか
②内容は知っているか
③それについてどういった考えを持っているか
⬆︎この3点についてお聞きしたいです
返信用です。
精神疾患や発達障害について、少なくとも名前は聞いたことがあるし、
内容についても大雑把には知っています。
しかし、詳細な診断結果を下すことは恐らく、専門の精神科医でも誤診が多く発生してしまうと思います。
と言うのも、人間一人の能力では、患者である人たちの人生のすべてを観察できるわけではないですし、
診察による対話や心理検査などだけでは判断する情報が少なすぎるように感じます。
あとは症状の根本原因が発達障害から来ているのか、精神疾患から来ているのか、あるいはそれらの複合的な要因になっているのか、
その人本人の頭の中を完全にスキャンして調査するということは恐らく不可能でしょうし、複雑すぎて何とも言えないという場面も
あるように思います。
最近だとADHDと自閉症スペクトラムの症状は併発するパターンも多いと聞きますし、私は難しすぎてよく分かりません。
ADHDの集中力、注意力の欠如というものが単純に遺伝要因から発現したものなのか、劣悪な環境によって引き起こされたものなのか、
あるいは短期的な体調不良によるパフォーマンスの低下であって、すぐに回復できる症状がADHD的な症状に見えるとか、
またあるいは中長期的な睡眠不足やストレスダメージや体内の炎症みたいなものがADHD的な症状として表れているのか、
それらは時間をかけて生活習慣を整えれば短期、あるいは長期で回復可能であってADHDではなかったとか、
いろいろパターンがあるように思いますね。
例えば自閉症スペクトラムについては、
生まれつき神経ネットワークの結合や情報伝達物質(ドーパミンやセロトニンなど)のバランスに偏りがあり、これにより情報の取捨選択や全体的な処理が苦手な一方、特定の情報処理に優れた脳の仕組みを持っている。
という特徴があり、それらは、
・fMRI(機能的磁気共鳴画像法)
・拡散テンソルMRI(DTI)
・MEG(脳磁計)/ EEG(脳波計)
・PET(陽電子放出断層撮影)
などの非侵襲的な手法によって調査されているようです。(AIに教えてもらいました。)
もっとミクロな生理学的、物理学的なレベルで知識を深めたい場合は侵襲的な手法を使わないといけないのかもしれませんが、
そこまでマッドサイエンティストみたいなことは、少なくとも私自身に対してはやってほしくないです。
これは患者の人たちが何かしらの社会保障制度を悪用するために意図的に病状について過剰に報告する場面もあるでしょうし、
あるいは患者の方が発達障害や精神疾患について知識が少なすぎる、または間違った理解から歪んだ病状について報告してしまい、
これらの状況も何かしらの誤診に繋がりやすいのではないかと思う。
または、患者さんが病状について認めたくない場合、社会的スティグマを貼られることを恐れる場合は、
意識的にも無意識的にも病状が軽い、または無症状であると報告する場合も見られると思います。
(ただ、これについては医師側も、人間と言うものは得てして当人の社会的イメージをコントロールするためにありのままの状態をそのまま報告するという ことは少ないでしょうし、そこはある程度織り込み済みで考えるものでしょう。)
ADHDの集中力、注意力の欠如というものが単純に遺伝要因から発現したものなのか、劣悪な環境によって引き起こされたものなのか、
あるいは短期的な体調不良によるパフォーマンスの低下であって、すぐに回復できる症状がADHD的な症状に見えるとか、
またあるいは中長期的な睡眠不足やストレスダメージや体内の炎症みたいなものがADHD的な症状として表れているのか、
それらは時間をかけて生活習慣を整えれば短期、あるいは長期で回復可能であってADHDではなかったとか、
いろいろパターンがあるように思いますね。
例えば自閉症スペクトラムについては、
生まれつき神経ネットワークの結合や情報伝達物質(ドーパミンやセロトニンなど)のバランスに偏りがあり、これにより情報の取捨選択や全体的な処理が苦手な一方、特定の情報処理に優れた脳の仕組みを持っている。
という特徴があり、それらは、
・fMRI(機能的磁気共鳴画像法)
・拡散テンソルMRI(DTI)
・MEG(脳磁計)/ EEG(脳波計)
・PET(陽電子放出断層撮影)
などの非侵襲的な手法によって調査されているようです。(AIに教えてもらいました。)
もっとミクロな生理学的、物理学的なレベルで知識を深めたい場合は侵襲的な手法を使わないといけないのかもしれませんが、
そこまでマッドサイエンティストみたいなことは、少なくとも私自身に対してはやってほしくないです。
あとは症状の根本原因が発達障害から来ているのか、精神疾患から来ているのか、あるいはそれらの複合的な要因になっているのか、
その人本人の頭の中を完全にスキャンして調査するということは恐らく不可能でしょうし、複雑すぎて何とも言えないという場面も
あるように思います。
最近だとADHDと自閉症スペクトラムの症状は併発するパターンも多いと聞きますし、私は難しすぎてよく分かりません。
これは患者の人たちが何かしらの社会保障制度を悪用するために意図的に病状について過剰に報告する場面もあるでしょうし、
あるいは患者の方が発達障害や精神疾患について知識が少なすぎる、または間違った理解から歪んだ病状について報告してしまい、
これらの状況も何かしらの誤診に繋がりやすいのではないかと思う。
または、患者さんが病状について認めたくない場合、社会的スティグマを貼られることを恐れる場合は、
意識的にも無意識的にも病状が軽い、または無症状であると報告する場合も見られると思います。
(ただ、これについては医師側も、人間と言うものは得てして当人の社会的イメージをコントロールするためにありのままの状態をそのまま報告するという ことは少ないでしょうし、そこはある程度織り込み済みで考えるものでしょう。)
精神疾患や発達障害について、少なくとも名前は聞いたことがあるし、
内容についても大雑把には知っています。
しかし、詳細な診断結果を下すことは恐らく、専門の精神科医でも誤診が多く発生してしまうと思います。
と言うのも、人間一人の能力では、患者である人たちの人生のすべてを観察できるわけではないですし、
診察による対話や心理検査などだけでは判断する情報が少なすぎるように感じます。
返信用です。